うつ病のセルフチェックをしよう【精神疾患を未然に防ぐ】

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大きくは2種類に

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心と体の症状

うつ病は精神的な症状がクローズアップされがちですが、実は精神的な症状だけでなく、身体的な症状を訴える人も居ます。精神的なものとしてはやる気が出ない、疲れが取れない、何事も面白く感じない、無気力等となっています。肉体的なものは疲れやすい、食欲が出ない、眠れない等となっており、その人によって出てくる症状には違いがあります。元々うつ病はその人自身が頑張りすぎたために心や体からSOS信号が発信されている状態ですが、なかなか初期症状に気付かない人も少なくありません。その為、気付いたら実は結構症状が進行していたと言う時もある為、出来るだけ悪化させない為にもなるべく早く自分の異変に気づくことがポイントです。ただ単に疲れている時も同じ様にやる気が出ないと言う時も有るので、まずは1か月程度その症状が続くかどうかを見て、うつ病の可能性があるか判断します。うつ病自体は精神的な特徴や肉体的な特徴が有るため、それぞれの症状をチェックするとその可能性が高いかどうか判断する事も可能です。タダチェックする場合は出来るだけ自分の言まの状態に素直に答えるようにすることが必要です。チェックに関しては、インターネット上で簡易的にも行う事が出来るので、ちょっと変だと思った時にも利用可能です。勿論精神科や心療内科に行って直接チェックしてもらうことも出来るので、自分に合っている方を選びます。インターネット上でチェックした場合は、その時に利用した用紙をプリントアウトして病院に持って行くのも一つの方法です。病院ではその人自身がうつ病かどうかを判断し、その症状に合わせて適宜投薬治療等を行う事になっています。勿論病院で直接症状を訴える事も出来ますが、チェック用紙を持って行くとどの様な状態になっていたかという事を簡単に知る事が出来ます。またそれ以外にも気になる症状がある場合は、その症状をメモ用紙等に書いて持って行くのも一つの方法です。そうする事によって、診察の時になかなか医師に口頭で症状を伝える事が出来なかったとしても、スムーズに自分の状態を伝えやすくなるからです。基本的にはやる気がないとか、元気がないと言うのが一般的なイメージとなっているうつ病ですが、その症状は一つと言う訳ではありません。またその人によってはいくつもの症状が複合的に発症している場合もあり、色々な状態で悩んでいる人も大勢います。早期の発見によって適切な時期に治療を行う事が出来れば、その回復までのスピードもかなり速くなる可能性が十分あります。いつもと違っていると思った場合は、まずは簡易のチェックでも良いので行ってみて、自分がうつ病かどうかその可能性の有無を判断するようにします。また何か違和感がある場合も同様で、気になる時は病院でチェックしてもらったりしても全く問題は有りません。そうしたちょっとの変化のうちに診断を受ける事が出来れば、うつ病の重症化を防ぐ事が出来るからです。勿論何も問題がなかった場合は安心を得る事が出来る為、早期のチェック、診察と言うのはとても重要な意味を持っていると言っても過言ではありません。